精液は常識的に考えて人が飲んでいい代物ではないという話
お久しぶりです。
大体語りたいことがTwitterで事足りていたのもあり、長いこと浮上できず申し訳ない。
先日、”精液を飲む”ということについてタイムラインが盛り上がったので、せっかくなので更新を兼ねて自分なりの所信を記してみようと思います。
2次絵やAVなどを見ていると、
しゃぶる女の子側もまあまあ乗り気だったり、何なら全部飲もうとするシチュが多数見受けられます。
もちろん、可哀想なので抜くギアスをかけられた人向けのものもありますが、私は抜けません。ごめんなさい。
— 木星のカニ (@MepeVsbr) August 18, 2019
キモ・オタクの皆様の何割かの方は、飲まされる女の子の気持ちを理解するため、精液を飲んだことがあるかもしれませんね。
私も2度ほどあります。
相当な変態さんを除けばきっとこう思うでしょう。
「————これは人が飲んでいい代物ではない」
飲んだ際の感想です。
まずその苦みに絶望しました。2次元の女の子たちは秘部を濡らしながら飲んでくれますが、催眠でもかけられているのかと心配になるくらいには苦い。
苦みの強さはばらつきがあるようですが、マシなときであってもドロドロの食感は最悪です。卵の白身がより一層のどに絡みつくようになった感じとイメージしてもらえたらいいかと。
その仕事で体を張って生計を立てているAV女優さんでもない限り、まず飲み込めないと思いました。
精液について学術的なものでも調べようかと思いましたが、面倒なのでWikipediaから引用します(レポートでWikipediaを参考にすると教授に怒られます)。
”精液は液体成分「精漿(せいしょう)」と細胞成分「精子」とで構成される。
精液は、その3割程度が前立腺の分泌液(前立腺液)で、残りの7割程度が精嚢からの分泌液(精嚢分泌液)で、これらの混合物の中に精子が懸濁している状態である。
精嚢からの分泌液には果糖が多く含まれていて、細胞内部に栄養源をもたない精子の鞭毛運動を起こすエネルギー源に用いられる。精嚢の分泌液と合わさることで精子は初めてその鞭毛を動かして泳ぎ続けることが出来る。前立腺液にはクエン酸が多く含まれ、pHを弱アルカリ性に維持し、精子の生存を助ける。”
ん?ってなったのでさらに調べてみると、前立腺液中に含まれるアミン類(-NH2系)により、弱酸性のクエン酸が含まれてるにもかかわらずアルカリ性になるんだとか。
一般的に液体のpHは酸性に寄ると酸っぱく、アルカリ性に寄ると苦くなります。したがって、あの絶望的苦みの正体は前立腺から分泌される液にあるようです。
一方で、精嚢分泌液は果糖が含まれていることもあり、単体なら甘いのかもしれませんね。
化学に詳しくない人でも、NH2って化学式を見るとウワッってなるかと思います。
そういう代物が我々キモ・オタクのお〇ん〇んから出ているのです。ちゃんと理解したうえで口内射精で抜きましょう。
最後になりますが、これだけ精液は人が飲むものではないと熱弁したところで、たぶん今日も口内射精待ちのえっちな2次絵で抜くだろうと思います。
そう抜ければ何でもいいのです。
この記事の投稿により、自分の精液を飲んでしまう被害者が減ることを祈っています。
※筆者は生理学や医学、化学などに関して完全に専門外であることをご了承ください。